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ドロレス・キャノンさんの『入り組んだ宇宙 第一巻』

少しずつ読んでいたけれど、終わらない。

何しろ4センチの厚さ。登録情報では923ページ。

催眠療法で過去生や宇宙の情報を受療者(という言い方でいいのか)が

話をする。その膨大な記録をとってまとめていたドロレスさん。

とても興味深い内容だったけれど

電子版が出ていることを最近知って

書籍は手放すことにした。

目がしょぼしょぼ、老眼 近くのものや字が見えづらい。

電子書籍だと、その点、ラクなのだ。

これは年を取らないとわからなかった、紙の本の方が好きなので。

フリマで出品して購入者さんに送付するために、梱包しているときに

はさんでいた栞を取ろうとして、最後の章が目に入った。

途中まででここ読んでいなかった。

この内容が

いや、とにかく面白かった。

章のタイトルが「神の起源?」

・意識と魂が違う

・太陽では全体で分かれて、肉体になっているもの?に入る?

・意識は魂に奉仕するために来た

多分、所々間違っているけれど

分離と統合のことから考えて

めちゃくちゃ腑に落ちた内容だった。

意識というのは気づきの意識?

魂のことをドロレスさんが何度も聞いているんだけれど

どうも意識が魂に奉仕するために来ている みたいで

今まで聞いてきたことと?なところもあるけれど

太陽が全体でみんなそこに全体として

分離してきているというのは

なるほど。。。

ノンデュアリティで気づきの意識という時の意識かなと思い

魂はそれではなく肉体に入っている、という感じか、、、

言葉ではなくイメージで描く方がわかりやすい。

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