タロット大学(現在はイシス学院かな?)でタロットを学んだ時の驚きと喜びといったら、、、
それはもう、、、心躍った。
今から約20年前。
15年働いた会社をパワハラ等々もう限界やーーーと「あ、やめよう」と
いう感覚が頭の斜め前くらいに来て、退職。
その少し前に知ったカモワンタロット。
タロットは、ウエイト版などその前にも学んだことはあったけれど
とてもわかりやすく教えてくださって
サイキックや視えるひとじゃなくてもリーディングできるんだ!と感動したのを覚えています。
フランスにはお金がその時失業中でなくて断念。
(でも、親にお金を借りてでも行くべきだったと後で思った。
こういう機会って本当につかみに行くべきものだと。その後は声かけられたり、チャンスがあったら
相当な無理がない時以外は行く、参加することにしている)
中級コースまで受けた。
YouTubeもない頃。ネットも情報が今ほど溢れていない頃。
どこかで学んでタロットリーダーになるというのは私にとっては
わかりやすい道に思えた。
ああ、最初の会社を辞める時、タロットを知っていたら!と何度思ったことか。
答えはほぼ自分の中で出ている。
タロットによる確認作業、+アドバイス、気づき。
会社を辞めた後の気持ちもタロットやったら
本当に面白いように表れていた。
会社の会議室でお昼休みに友達や後輩にやって
「当たっている」(当たっているというのが適切な言葉かわからないが)
とよく言われた。
会社をやめても毎日タロットとともに、、、
イベントで出展したりしたけれど
マネタイズ、全然できなかった。
段々離れて10年くらい経った頃にはあまりやらなくなっていた。
学校の運営でも著作や権利の関係か、いろいろあって
カードが変わってしまった。
その資料、たくさん書き込んだノート、タロットカード。今は絶版になっている本。
読むだけでも興味深いしと思って取っておいたが
今スッパリ手放そう。


ファイルに書き込んだメモぎっしりの一枚一枚の資料を入れて
ノートもびっしり書いてずっと保管していた
オンライン講座もない頃 資料がデータとかはないので
ノートと紙の資料が頼りだった


データ資料や講義がアーカイブが見れるという今の時代より
紙が主体だった頃の方が集中力があったような気がする。
学び全体に関して。
40代前半で学んで今までずっと大事に取っておいた。
自分の年代とこの先、そしてどんどん新しく触れるもの、興味のあるもの。
バージョンアップしていくもの。
考えて、全部手放しました。